加藤 延夫 (総長)

第10代名古屋大学総長。現在は愛知医科大学理事長。細菌学の大家。相撲部には師範の細谷教授に引きずりこまれる。
以来、名古屋大学相撲部総長として、いくつもの大会を主催し、合宿の慰問、稽古総見、「どすこい名古屋城RAVE」会長、七大学相撲連盟(七帝大相撲連盟)会長と、四方八方に伸び続ける名大相撲部の活動を庇護して動じない。
世界最大規模(出場者100名以上)の規模を誇る学内相撲大会である「加藤杯・名古屋大学学内相撲大会」の加藤杯は、このお方の名を冠としていることは言うまでもない。
(紹介者:細谷辰之)
細谷 辰之 (師範)

言わずと知れた新生名大相撲部の創始者であり、初代主将。
そして、尾張国右大臣に君臨することとなった。
アカデミックな知識を駆使した、ソフトな口調で囁く彼独自の指導法は領民の評価が高い。
しかし、幼いところも多々見られる。
特に、自分の主張を通したいときには、摩訶不思議な手法を用い、正論だと思わせるので、注意したい。
何はともあれ、大黒柱であることに変わりはない。
(紹介者:新美将平)
浅岡 顕 (部長)
道場建設時に細谷師範(当時部長)にひきずりこまれる。
地盤工学の大家で、道場建設時にはその広範な人脈で、問題山積の道場建設を成功裏に導く。
相撲部後援会の大黒柱鹿島のH谷氏は本をただせば浅岡人脈である。
酒精が宿ったかと思うほどの酒豪、酒好き、話はただでさえ面白いが、バッカスとタッグを組んだときの話は逸品である。
(紹介者:細谷辰之)
辻 年喜 (監督)

所属:T社
出身:岐阜県八百津町
高校:加茂高校
主将・社長・総裁などの肩書きを欲しいままにしてきたナイスガイ。
今秋にはついに相撲部監督に就任。
世界のT社グループの中核を担うクールガイ。
愛車のクルーガーに乗って不眠不休で相撲部を支えている。
残業後でも可愛い後輩のためならどんな相談にも乗ってくれるタフガイ。
しかし私生活では最近、一悶着あったらしいというもっぱらの噂。
そんなナイスでクールでタフなガイでも、抜け毛の被ガイには敵わないらしい。
(紹介者:長野光太郎)
岸根 翔 (助監督)

所属:工学研究科機械理工学専攻
出身:岐阜県関市
高校:関高校
岐阜県生まれ。他人に厳しく、自分にも厳しいが、マスクは甘い。
その人格を買われ、相撲部第6代主将に就任。比類無きリーダーシップでチームを統率した。
当時の名言「名大集合!」は複数の意味で誰にも真似できない。
選手としては’04シーズンよりレギュラーとして活躍。名大の黄金期を支え、’05インカレを最後に引退。
しかし、’06国公立にて奇跡の電撃復帰を不本意ながら果たし、団体戦連覇に貢献。「生ける伝説」と呼ばれた。
‘07シーズン以降はコーチ、現在は助監督として後進の指導に尽力している。
得意技は出し投げ、だめ出し、ビデオパブ。O型。
(紹介者:樋掛雅則)